トランクルームクイズ第10問 回答

運送会社によって正解は1)から3)まで様々ですが、
弊社が提携している赤帽さんに依頼した場合には、1)の12,000円が正解です。
赤帽さんでは軽トラック1台分の荷物を運び出してから収めるまでが2時間以内で、あれば12,000円でご対応いたします。
少しでも、無駄な費用は節約したいものですよね。

トランクルームの収納に役立つアイテム

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自転車ツーリング

4月30日、ゴールデンウィークまっただ中である。

今年は暦の並びが良く、9連休の会社も多いようだ。観光地はどこもたくさんの人が訪れ大賑わい。昨年の震災を乗り越え、景気も少しずつだが回復してきているのだろう。

この連休を利用して衣替えをしたり、荷物の片付けをして、トランクルームを利用したい方もいるので、私としては、完全に休む訳にも行かないが、さりとてひっきりなしに電話があるものでもないので、電話を転送して、自転車で江ノ島まで行ってきた。

自転車といっても流行のロードレーサーではない。17年前に買ったマウンテンバイクのタイヤをオンロードに履き替えたもの。脚力じゃ負けちゃいないが、ロードレーサーの爺さんや姉ちゃんにもスイスイ抜かれるのは腹立たしい。おまけに前日のメンテでディレーラーが破損。後輪のギアがトップ、つまり一番重いギアに入ったまま変速出来なくなったもんだから、坂道では立ちこぎしてもしんどい。

昨年秋以来の自転車で往復130kmは辛かったが、初夏を思わせるような日差しの中、新緑の風を体いっぱいに感じて、久しぶりにすっかりリフレッシュすることが出来ました。

 

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東京モーターサイクルショー2012

先週、ビッグサイトで東京モーターサイクルショーがありました。

弊社で販売代理をしているBOXSHELLOも出展したので、販売のお手伝いに行って来ました。http://www.shello.co.jp/products/boxshello.html

昨年は震災の影響で中止になり、2年ぶりの開催になったためでしょうか、3日間で入場者数は初めて10万人を超えたとか。バイク離れが叫ばれ久しいですが、まだまだバイク好きな人たちがたくさんいると思うと、同じバイク乗りとしてはうれしい限りです。

土曜の午前中はまだ人が少なく、他のブースを回り、バイクにまたがったり、カメラ小僧に混ざってコンパニオンのお姉さんの写真を撮ったりする余裕がありましたが、土曜の午後から日曜終日は、ひっきりなしに訪れるライダーの方々に対する商品説明に追われ休む暇もありません。

おかげ様でたくさんのご注文を頂けるは、たくさんのバイクを見られるは、忙しくて疲れたけれど、とても有意義な週末でありました。

 

オープン前 嵐の前の静けさ

 

やはりハーレーは一番人気 やはりハーレーは一番人気

 

コンパニオン前にはカメラ小僧&オヤジが群がります コンパニオンに群がるカメラ小僧

 

永遠への旅立ちを愛馬の鼓動とともに サイドカー型霊柩車 葬儀社さんの出展です^^;永遠への旅立ちを愛馬の鼓動とともに サイドカー型霊柩車 葬儀社さんの出展です^^;

 

 

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大震災とトランクルーム

寒かった2月も明日で終わり、明後日から3月だ。

1月は行ってしまい、2月は逃げて行き、3月は去って行くと言うが、言い得て妙。

然るに、昨年3月11日の震災から僅か1年しか経っていないことを意外と感じるのは私だけか。

新宿駅に停車中の山手線での揺れ。繰り返す余震。幡ヶ谷の友人宅まで甲州街道を伝って歩き、借りた自転車での田無までの帰り道。歩道は人が溢れ、道路では車が立ち往生。あんなに沢山の人が歩いているを見たのは初めてだ。

くり返し流される津波の映像。原発事故、計画停電、ガソリンや生鮮品の不足。

全てが遠い昔の出来事のように感じられるのに、僅か1年しかたっていないという事実の不思議。。。。

 

昨年夏ごろの話となりますが、リスク分散の一つとして、トランクルームを利用されると言う方がいらっしゃいました。曰く、非常食やラジオ、懐中電灯や防寒着など、万一大地震に見舞われた時のことを考えると、これら防災用品は、玄関など出入り口付近に置いておくべきだが、普段使うものでもなく邪魔なので、押入れの奥にしまい込むようになった。ところがこれでは万が一の時には取り出せず役に立たない。

地震によって火災が起きるかも知れないし、家が傾けば中に入るのも制限されるかも知れない。これでは非常用持ち出し袋の意味がない。

屋外型のトランクルームを借り、必要なものを置いておけば、万が一の時に役に立つし、狭いながらも寒風を避けることも出来るだろう。(←原則としてトランクルーム内での居住は禁止しております^^;)

震災後、被災地のトランクルームは、どこもすぐに満室となったそうです。厳しい震災にあっても避難所において秩序正しく生活する日本人のモラルの高さが賞賛されましたが、やはり大切なものは、人目の届かないところに保管しておきたいのも事実。

新しいトランクルームの可能性を教えられました。

 

(10年ぶりに家族で訪れた金沢近江町市場)

 

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鷹狩

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、東日本大震災やタイの洪水etc.

天災に見舞われ大変な1年でしたが、今年1年が平穏無事でありますように。

さて、正月明けの先日仲間と鷹狩に出かけました。

珍しい経験ですので、プライベートのブログより転載したものを公開します。

 

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オヤジの会で年末知り合ったSさん、

何と趣味が鷹狩りと言うので、連休中日の日曜日、狩りに同行させてもらう。

鷹狩りと言えば将軍様の風雅なお遊び、床机に腰掛け、
鷹匠が狩る様子を文字通り鷹見の見物と思っていたのだが、、、

場所は川越北部の農家が点在する田園地帯。
この日のメンバーは鷹匠3名、ゲストがわたしと友人の2名。

私たちゲストの2名は、先のないゴルフクラブで薮を突き、
藪に潜んだキジ、コジュケイや野うさぎを追い出すことが任務。
鷹狩りの世界一では勢子(せこ)と言うらしい。

指示に従い篠竹が密集する竹やぶをかき分け、キジやコジュケイ探す。
枯れた草むらの下に野うさぎが潜んでいないかゴルフクラブで突ついて歩く。
まるで遺体捜査の警察官のよう。

野ばらや蔦を避けるため腿上げしながらの前進は、
多少体力に自信のある私にもシンドイ作業だ。

なるほど、時代劇で見た鷹狩りは将軍様の視点からのもの。
それを仰せつかった地元の百姓たちは、こんな苦労をしてたのね。

猟犬でも使えば私なぞより余程良い仕事をすると思うが、
鷹と犬との相性があり複数名での狩りでは難しいらしい。

 

(鷹匠のさん)

歩き続けること3時間でようやく最初の獲物発見。
薮の中にキジが潜んでいるらしい。
捜査線網を徐々に狭め、潜んだキジを追い詰める。

ケンケンとの鳴き声と共に観念し、藪から飛び出すキジ。
鷹匠の手から放たれ襲いかかる鷹。
歩き疲れて退屈していた私のアドレナリンが一気に上がる。。。。

この勝負はキジの勝ち。
飛び出した鷹に追い付かれる寸前、キジは再び藪に駆け込み、走って逃げられてしまった。

空中戦では鷹が優位も、藪の中での走行能力の優れたキジには手足がでない。
ベトナム戦争での米と越との関係のようだな。

鷹狩りと言うと何か特別な狩法だと思っていたが、
仕留めにライフルを使うか、鷹を使うかの違いだけ。

狩りに費やすほとんどの時間が、獲物を求めて歩き回る、
という点においては何ら変わらない。
多分、有史以前の時代の狩りから。。。

その後、気を取り直して、精力的に藪を突ついて回る。

子犬ほどの野うさぎは捕獲用出来なかったが、コジュケイを立て続けに2羽ゲト。

羽をむしったコジュケイを土産にもらい、
疲れ果てながらも、貴重な体験の出来た一日であった。

(ご褒美に頭を食べられたコジュケイ)

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仕事納め

官庁の仕事納めは昨日の28日でしたが、一般企業では今日が仕事納めというのが多いようです。

私の会社は一足早目に一昨日を仕事納めとしましたが、仕事柄、これから駆け込みのお客様の取り込みが欠かせません。仕事が終わり、ご自宅の大掃除。さて、この荷物をどこか片付けたいと言う方からのお問い合わせは、年末ギリギリまで毎年結構ありますから。

なので、事務所は閉めておりますが、電話は当番の携帯に転送してあります。

急に収納スペースを利用されたいお客様がございましたらご連絡下さい。

なんといってもお客様あっての商売ですからね。

今年1年お世話になり、ありがとうございました。

もうすぐやってくる新年が皆様にとって素敵な1年でありますように祈念します。

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200名分のDVD発送

この週末、同窓生への写真をDVDで発送するため、有志9人で安曇野の別荘に出かけた。

レーベル印刷、DVDコピー、封緘、宛名シール貼付。一つ一つの作業は簡単だけど、200名分ともなると一仕事。

何でこんな面倒なことを引き受けちゃったのだろうと思うけど、ああだこうだといいながら、皆でワイワイやる作業は、高校時代の学園祭の準備のようで、愉しいひと時だ。

ただ集まって遊ぶだけでは味わえない満足感、頑張ったもんね、オレたちって、互いに称え合う。

作業が終わった後の酒の旨さは別格だ。

男の手料理とギター演奏で、夜が更けるまで飲み交わす。

プロ顔負けのギター演奏

 

ダッチオーブンで作るスペアリブのコーラ煮

 

せっかく安曇野まで行ったのに、観光する時間は少なかったけれど、作業を通じた仲間たちとの交流は温かく、忘れられない小旅行となった。

 

大王わさび農園での夕暮れ

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11月の衣替え

気がつくと、11月も中盤を過ぎました。

今月は、高校の同窓会、小学校の同級生とのキャンプ、大学の仲間とのラグビー観戦と、学生時代の仲間たちとの行事が目白押しです。

どの時代の仲間ともこれまで集まることもなかったのに、50目前、仕事の先も見え、子育ても一段落し、ふと人生を振り返り、昔の仲間と旧交を温めたくなる時期なのかもしれません。

ちょうど今のような晩秋の夕暮れ、ふと人恋しくなるように。。

 

 

今月前半は暖かい日が多く、過ごしやすかったですが、11月も半ばを過ぎてから一雨ごとに寒くなります。すると大変なのが、着るものの管理。衣替えは10月中に済ませましたが、未だTシャツなどの夏服と毛糸のセーターが混在し、タンスの中の収拾がつかなる時期でもあります。

衣替えのコツは、グルーピングと処分だそうです。

Tシャツ、短パンなどの真夏グループ

綿ジャケットやセーターなどの春秋グループ

ダウン、オーバー、ヒートテックの下着などの真冬グループ

このグループ分けをしっかり行い、グループごとに入れ替えると一番簡単だとか。

さらに、この入れ替えの際、3年間着なかった服は、慶弔のフォーマル着を除き、どんなに高いものであろうと思い切って処分すること。急に太って着られなくなったのなら仕方ありませんが、何らかの理由で過去3年間着る機会のなかった服を、これから着るようになるとは思えません。

そこまでしても、物が多いようでしたら、弊社トランクルームをご利用下さい。コンテナタイプは断熱材が入っていますので、大切な衣料も比較的安心してご利用いただくことができます。

 

 

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30年目の同窓会

高校を卒業して30年で初めて、全クラスでの同窓会をこの週末に行います。

私自身は、元来リーダー格ではなく、いつも外野でチャチャいれているような学生でしたが、誰かが同窓会に向けて動いている気配もないし、とりあえず近しい友人から声を掛け始めたのが今年の6月。

最初は卒業アルバムにあった住所録くらいしか手がかりはないし、どのくらい集まるのか全く見当もつかない中、200人規模の会場を抑えたので不安が一杯でしたが、クラス最終的には卒業生360人の約半分180人前後が集まることになりました。

言いだしっぺ冥利に尽きるとはこのことですね。。。

生物学では、ごく短い期間に著しくその形態を変えることを変態(メタモルフォーゼ)と言います。

高校時代なんて、遙か遠い昔のことですし、その後過ごした時間に比べれば、ホンの短い時間だったのですが、蝶がさなぎから成虫に変わるように、子供から大人に変わる、まさに変態の時間。

大人でもなく子供でもない不安定な中学生時代から、自分の立ち位置を知り自我が確立した高校時代。今の自分に繋がるスタート地点であるからこそ、その時代の思い出はいつまでも輝いて感じられるのかもしれません。

人気の高かった美人の蝶たちは、今でも美しい輝きを僕達の前に見せてくれるのでしょうか?

同じ時間を過ごし、一緒に羽ばたいた同窓生は、その後どんな30年間をすごしてきたのでしょうか?

進学、就職、結婚、転職、独立、出産、何を見て、何に喜び、何に悩んできたのでしょうか?

 

180人の30年間の人生に再会すると思うと、胸が一杯になりそうです。

 

 

 

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トランクルームとの出会い

トランクルームと言うものは、一体世間一般の人にどれだけ認知されているのでしょうか?

今では、車でちょっと郊外を走れば、街道沿いに物置やコンテナをトランクルームと称してレンタルしています。また、空きビルをパーティーションで区切りドア鍵を付け、派手な看板で利用者を募集しています。

私がこの商売を知ったのは、約10年前。

たまたま勤めていた不動産関係の会社に、トランクルーム(貸しコンテナ)業者さんから、事業拡大のために、トランクルーム用の賃貸土地を探して欲しい、と依頼があったのが最初です。

その頃の私は、トランクルームと言う単語は知っていましたが、それは海外などへ転勤する人が、家財道具を一時的に預ける、特別な人向けの商売、と言ったイメージしかありませんでした。今ほど同業者が多くなかったこともありますし、興味もなかったので見ても目に入らなかった、ということもあるでしょう。

依頼頂いたトランクルーム業者さんから、その商売について話を聞いた時は驚きでした。

職人さんの資材置場や個人の物置代わりとして。家の増改築に伴う一時預け、美大で制作した絵画の収納場所、オートバイや自転車の保管、引越し海外留学に伴う家財道具一式の預け場所。

 

日本の住宅がウサギ小屋と言われた時代から比べれば、ずい分マシになったのかもしれませんが、それでも狭い日本の住宅。モッタイナイと物を大切にする日本人の性格も相まって、私が想像した以上に、いろいろな理由で、いろいろな方たちが、物の収納場所を求めていたのです。

思えば、以前住んでいた賃貸マンションも北側の1室は収納部屋として物に占領されていました。やがて子供たちが大きくなり、学習机を置くのに子供部屋が必要だと、少し広めのマンションに越しました。

もしあの時、トランクルームというものを知っていたなら、収納部屋の荷物はトランクルームに収まることにより、学習机を置くスペースも生まれ、家賃の高いマンションに引越ししないですんだのかもしれません。

どう利用するかは、お客様のアイデア次第です。月々7000円からの賃料をお支払頂いて、広い快適な空間を手に入れませんか?スタッフ一同、皆さまからのご連絡お待ちしております。

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